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塩対応上限突破!「牛カツ専門店 京都 勝牛 なんば千日前」に行ってきました。

牛カツ専門店 京都 勝牛 なんば千日前に行ってきました。「一見さんお断り」「ぶぶ漬けいかがどすか」を体現する京風クソ対応が印象的なきれいな内装のお店でした。

京都 牛カツ専門店「勝牛」

新店なのかな?と思っていたのですが去年の12/13にオープンしたチラシがそのまま残っているっぽいこのチラシ。
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メニュー。下のはたぶんWi-Fiのパスだと思うんですが、むずかしいと思いまーす。
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玄関には牛ロースカツ膳(1280円)が一番上に掲載されていたのでそれを注文したのですが、自動的に牛ロースカツ京玉善になっていました。お値段も100円違うのですが…。会計時にはばっちり高い方になっていました。

注文前に、自分で焼き加減を調整できる「鉄板牛ロースカツ膳」も悩んだのですが…結論としては鉄板を頼めばよかったです!
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11:56の店内。客2組。入店時はスタッフ三人かすかな声で「いっさせぇ…」その時点で察するべきでした。
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お飲み物メニューと牛カツの美味しい食べ方。
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お分かりいただけるだろうか…。
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6人がけのテーブルもありますね。
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ドレッシング類。
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中の人、青い手袋で髪をかきあげたり、空いた皿を取り下げたりしていましたが…。ホールのねーちゃんはチャッカマンでずっと遊んでたりとか…。
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うわさの京玉。麦飯はおかわり自由だそうです。
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牛ロースカツ京玉善さん到着。配膳時の「どうぞ」「お待たせしました」などの声掛け一切なし。私のような者がこのような大それたお店に来てしまってすみませんでしたレベル。本当にごめんなさい。

こちらのお店は外の看板に中文表記等で訪日外国人を歓迎している趣もあるのですが、実際に来ていた訪日外国人客にも説明も声掛けもいらっしゃいませさえも何も言いません。巷では逆にサイレント接客が流行しているのでしょうか。
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揚げられた牛カツ。7~8割は生。
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サクッと揚がっています。塩コショウや和風カレー付け汁、京玉につけてお肉をいただきます。
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和風カレー付け汁にご飯とわさびと七味と牛カツと京玉をぶっこんでいただきました。生肉はかみにくいです。
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訪日外国人を歓迎している趣もあるのですが、カード類は使用不可。入店から退店まで笑みがこぼれっぱなしの、かけがえのない楽しい時間を過ごすことが出来ました。
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11/29、いい肉の日にごちビル店がオープンしたそうです。天王寺でこの接客レベルなら理解できますが、なんばは訪日外国人もたくさんいらっしゃるのでマジ勘弁してほしいです。自分が海外の旅先でこんな店に当たったらかなり悔しい。急な店舗展開をする前に最低限の教育を…。
11/29(火)京都勝牛 あべの新宿ごちそうビル店グランドオープン!




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