nakau-5

なか卯で「カニとじ丼」と「ビーフシチュー膳」をいただく。

GIGAZINEを見て行ってきました。

カニ味噌を使用した特製のタレに、本ずわい蟹のほぐし身を加え、カニの旨味と風味を、なか卯が得意とする「卵とじ」でこだわり卵にとじ込めました。
本ずわい蟹と紅ズワイカニを使用した【カニとじ丼】

デミグラスソースをベースに、隠し味に西京味噌を使用した和テイストのビーフシチューです。具材には、ほろりととろけるような食感の角切り牛バラ肉、人参、さらに里芋を加えることで、全体にとろみとコクのある独特な和風ビーフシチューに仕上げました。
ご飯に良く合うビーフシチューを熱々お鍋でご提供【ビーフシチュー膳】

優待券片手に店へ駆け込みました。どこにビーフシチュー膳があるのか全くわからないためバイト男子にお尋ね。
nakau-1

カニとじ丼。ここのなか卯ではまず食券を買ってから優待券を渡すと現金で返金するシステムだそうです。ということでまず現金で食券を購入。
nakau-2

半券。ビーフシチュー膳が890円、カニとじ丼が690円です。この後この半券は回収され「550円不足なのでお支払をお願いします」と真剣な面持ちでバイト女子にたかられました。
nakau-3

会計がそんなんなので完成から2~3分おあずけになってから提供された「カニとじ丼」。
nakau-4

思ってたよりカニ!
nakau-5

たまごがそそります。
nakau-6

本ずわい蟹のほぐし身がたっぷりはいっているとGIGAZINEに書いてあったのが決め手でした。
nakau-7

カニ味噌出汁を使っているということもありかなり濃い目のお味。
nakau-8

しょうがバリバリ伝説。
nakau-9

カニしょうが丼になりました。
nakau-10

続いてビーフシチュー膳。味噌汁も付いてます。公式HPとGIGAZINEにはつけものが付いていますが、私にはつけものはありませんでした。つけものを食べるだけの価値も与えられていないのです。
nakau-11

中央の肉についているものは筋でした。おでんに入ってるやつ。あと、お気づきだろうか?インゲンも入っていません。インゲンを食べるだけの価値も与えられていないのです。
nakau-12

ごちそうさまでした。退店の際にも、誰一人「ありがとうございました」と声をかけられない始末。挨拶されるだけの価値も与えられていないのです。生きるとは何か、人の価値とは、マニュアル化されていない株主優待券の対応フローとは何かを考えさせられた、かけがえのない時間でした。
nakau-13

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

すき家 牛丼の具(冷凍)10食セット
価格:3218円(税込、送料別) (2016/12/10時点)




関連記事