シンガポール旅行当選記

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ハーバーフロントの白ロム屋、カメラ屋、SIM屋さんを巡る

食事が終わった方は自由行動していただいて構いませんということでしたので、さっそく店を出ることに。

建物の1Fに降りると、フードコートやカメラ、電子機器のショップ、おもちゃ屋さんなどたくさんのお店がありました。

奥の方にはモニュメントが。

フードコートの一店。チキンライス食べたいーー

吊られまくりです。

とりあえず先立つものがないということで、ちょうど両替屋さんがあったので両替することに。ここではレート0.0150で、五千円両替しました。75ドルになりました。結局、ぶらぶらしただけで終わりました。

玄関口にある両替屋さん。

中にある両替屋兼雑貨屋さん。こちらを見つけた時思わずギョッとしましたが、レートは同じでした。

白ロム屋さん。ブラックベリーやiPhone、サムスンなどの端末がゴロゴロしています。

シンガポールの平均月収は約12万前後という現地ガイドさんの説明があったのですが、それにしては町中で端末を持ち歩いている人をとても多く見かけます。Apple製品の価格で例えると、日本に比べて約2倍の重みがあると思うのですが、ローンの仕組みなどがよくできているのかな?それとも観光客なだけなのか…

カメラ屋さん。

SIMカード屋さん。日本でもソフトバンクがナニしたら金券ショップあたりからこの手の看板が出てくるんでしょうね。

保証された予算の特別の最低価格

表に出ると、ついにシンガポールのパトカーを発見。でも人はいませんでした。巨大な豪華客船も停泊していました。そういえば唾吐きやポイ捨てチェックをする人も結局最後まで見ることはできませんでした。


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マリーナ・ベイ・サンズ ショッピングモールとフードコート、初めての両替

コンシェルジュに絵葉書を渡してから、散歩がてら夕食の調達と洒落こむことになりました。

今回連れて行ってもらったこの懸賞当選ツアーの日程は、考えれば考えるほど優しさに包み込まれているように感じているのですが、そのひとつがこの「初日の夕食は勝手にしてね」というスケジュールです。

たぶん、出発前にこの日の晩はどこどこのホーカーズに行ってあれとこれを食べようと決めていたはずなのですが、特にメモもしておらず、疲れもあり、暗いし怖いのでマリーナ・ベイ・サンズの近くで何か適当なおいしくて安いものをたくさん食べようという都合の良い話に向けて出発しました。

ホテル客室の廊下。

エレベーターを待つ所で見られる夜景。中央右下でキラーン☆彡と光っているのがマーライオンさんです。

マリーナ・ベイ・サンズのエレベーター。めっちゃスピードあります。降りるときの空気圧の変化が最初はキツいぐらいです。

マリーナ・ベイ・サンズのエレベーターのボタン。部屋キーを刺して抜いて自分の部屋の階のボタンを押し、「ピッ」ではなく「ギャイーン!!」という音が鳴ると認証成功です。本当です。滞在中、約10名の外人達を助けました。

マリーナ・ベイ・サンズ 1Fにあるお食事処の一つ。もちろん予算が想定外です。

タワー2か3のエスカレーターを降りてすぐに出てくるMRT「ベイフロント」駅。この日はとりあえず乗りませんでした。

セブンイレブン!店内はとても狭いです!キオスク2つ分ぐらいです。

マリーナ・ベイ・サンズ ショッピングセンター。船に乗れます。乗ろうと思っていましたが結局乗りませんでした。

Apple屋さん。Appleではないです。iPhone5は3~4週間待ちとのこと。今回の旅行ではSIMフリーの偉大さが分かりました。

この写真を撮った時、12$は高いなあと思いましたが、これは安い方だと思います。食べ直したいです。

ショッピングセンター

地上の金魚鉢のような部分から水が大量に漏れてきます。船に乗っている人は水がかかりそうでかかっていなさそう。マイナスイオンがたくさんです。

出発前にどこかのブログで見た飲茶屋さん。たくさん並んでいたので買いませんでした。食べたらよかったなあと今は思います。

TOAST BOX。USJや書くフードコートはじめ、シンガポール内に大量に出店されていました。夜にトーストを食べるという斬新な発想はいつ頃日本に進出してくるのか気になります。

フードコート到着。横にあるスケートリンク。ジャスコのフードコートにも設置してみたら案外ウケるかもしれないですよね。ウケないですよね。そうですよね。

生演奏。イオンの(以下略

外に出てみて夜景をパシャリ。実は、両替をしていなくて、、、両替屋さんを探しています。全然見つかりません。足が痛いです。お腹が空きました。という状況。Wi-FiはSGxがチラチラ出てきますが、ほぼ繋がりません。

受付のおねーさんに「うぇあ エクスチェンジ?」と聞くと、「真っすぐ行って、右」と日本語で答えてくれました。優しいなあ。まっすぐいって右に曲がるとカジノがありました。たぶん、ここではないと思います。またふらふらと外に出て記念にパシャリ。

そのままキラキラの橋をわたってみたり、無意味に上の方の階に行ったりしている内に、なんと奇跡的に両替商を発見!レート0.0148。もうなんでもいいよ!と言わんばかりにとりあえず2,000円を両替。笑顔一つないインディアーナなお兄さんが終始無表情で29.6ドル出してくれて、最後の最後に笑顔で「センキュー」と言ってくれました。すげー!場所を改めて確認してみると、受付から「真っすぐ行って突き当りを右」の所でした。

ここから再び地下のフードコートへ行ってきます。


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