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南海なんば高速バスターミナル5Fへ行き、夜行バスに乗った体験記

パスポートを持ったかどうか5回ほど道中で確認しながら、21時前に「なんば高速バスターミナル5F」に到着しました。

30分ぐらい前にはバスがドアを開けて待っていてくれて、快適な車内でのんびりできるのかと思いきや、定刻2分前ぐらいに来てパッパッと出発するタイトなスケジュールでした。

待合室に都会的な足の長いゴキブリがゆっくり歩いていたため、肌寒いのを我慢して外へ出た時の記念写真。

ホテルの清掃員のおっさんを激写しました。

持ってくる予定だったスーパーウォーター(スーパーで汲んでくるミネラルウォーター)を忘れてしまったため、自動販売機でお茶を買ってバスへ乗車!

座席は3列独立シートでした。私は一番前の真ん中の席だったのですが、他のお客さんの通り道に無理やり座席を置いているような席で、乗り降りのたびに足を引っ込めなければならず、早く予約したのが仇になった感じでした。右と左の人たちはかなり快適そうでした。

備え付けの毛布があり、それでくるまって寝るのですが、少し薄着すぎたようで夜中は寒いです。また、同じく備え付けのスリッパはなんと「どうぞお持ち帰りください」の表記が。バス内で履き倒し、飛行機用に頂戴しました。わざわざ持ってこなくてよかったです。

京都で最終乗車があり、その後23時半ごろ?に車内消灯。読書灯をつけてさあ読書しようぜ読書OK!という雰囲気が微塵も感じられない暗黒の車内で読書はほぼ不可能と判断したため、おとなしく前方車両や風景を見ていると、運転席と乗客席の間に黒いカーテンが閉められ、詰み。おとなしく就寝。

寝ているのか寝ていないのかよく分からない状態で、マスクをしているけれどとにかく乾燥がひどくなってきたり、暑かったり寒かったり、足の血流がおかしくなって痺れを感じてきて「あっこれがエコノミーなんとかかな」などと上の空で考えているうちに秋葉原かどこか、最初の降車地に到着。

カーテンが開けられ、寒さと乾燥と足を伸ばせない席なのとでそのまま起床。成田空港の敷地に入る際に警備員がバスに乗り込んできて「身分証明書を見せて下さい」というチェックがあり、新手のバスジャックだったらどうしよう、北朝鮮に連れて行かれたらどうしようと心配していたのですが6:30頃に成田空港に到着しました。


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Category: 夜行バス

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