シンガポール旅行当選記

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マリーナ・ベイ・サンズ宿泊客専用 最上階のプールへ

色あせた渦巻き柄のぶよぶよのバミューダと980円のラッシュガードを着てマリーナ・ベイ・サンズ最上階のプールへ。

まずエレベーターに乗り、34階に上がります。そこから乗り換えがあり、別のエレベーターで57階まで上がります。ここでも必ず部屋キーをさっと刺してさっと抜き取り、ボタンを押してギャーン!という音がならない限り57階に行く資格が与えられません。

いよいよ最上階に到着すると、そこは真っ白な壁に囲まれたエレベーター空間。壁側にはこんな植物があります。

明るい方向を見てみるとプールの入り口に続く道。道なりに進むと右手側にクラブが見えます。その名もクーデター。最後までこのお店に出入りする日本人を見ることはありませんでしたが、よっぽどイケてる人でないと入れないのではないかと思う私はイケてない側の人間なのであとは神のみぞ知るです、

もう少し前に進むと出入り口です。出入り口には常に2人ぐらいのセキュリティチェックがおり、部屋のカードキーの提示を求められます。念のため説明すると、ここマリーナ・ベイ・サンズ最上階のプールは宿泊者しか入ることができないからです。

やっとこさ入場するとそこはプール!一番向こう側の端から見た感じはこんな感じです。

午前は人は多すぎず少なすぎず。お昼のぽかぽか陽気の時間から夕方日暮れ直前まではだいたい満席になっているので、フードコートで鍛えた席取りの技術をいかんなく発揮してください!

修行場。

タオルはきれいに丸めてあるものを自由に使うことができます。部屋から持ちださなくてOKです。説明が遅くなりましたがスリッパも部屋にあるものでOK、水着を着てバスローブを羽織ってプールまで来るスタイルが主流のようです。私達はラッシュガード姿でウロウロしまくっていました!

金融街を一望できる最高のロケーション。

これも端っこから。

みんなのんびりしています。これがバカンスというものなんですね。

ぷかぷかしている少年。

ライフセーバーさん。

ここならプールに入らずに濡れずに服のまま端っこまで行けます。三箇所ぐらいあります。三脚を置くのは難しいんですよね。

朝は朝で景色が全然違うので宿泊される際には朝も昼も夜も行ってみるといいと思います。もっと言うと日の出と、日が落ちて暗くなっていく間も良いです。疲れたらプール、飽きたらプールの感覚で、いつも近くにプールがある安心感というか、中毒性のあるプールです。


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