シンガポール旅行当選記

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健康枕の実演販売とマウントフェーバーから眺めるセントーサ島

向かった先は、健康まくらの販売ショー。

実演の方をはじめ、スタッフの数名は日本人で、どうしてシンガポールまできて枕を買わないといけないんだ、という出だしのツカミに始まり、親近感あふれるプロの手慣れた実演ショーが繰り広げられていました。

手荷物になるという問題点も、なんと同じまくらを四つ以上買うと日本までの送料が無料になるという至れり尽くせりの内容。まさか誰も買わないだろうと思っていたのですが、一組の方が一つ買っていました。商売の奥深さに痛みいる次第でした。

こんな可愛らしい関連グッズもあります。写真からは全く分からないと思いますが、毛布がくるくると巻かれており、それを広げると乳幼児の寝場所に早変わりします。

このあたりの紹介ビジネスの内容はあまり詳しくはないのですが、私たちの団体の他にも次から次へと団体が訪れ、同じ実演ショーが何度も繰り返されて行きます。どう経営が成り立つのか不思議でならないのですが、もしかすると中国語もバリバリで、富裕層が一度に数百個買うような場面が多くあるのかな、などと考えずにいられないほどゆったりした時間の流れでした。

次に向かったのは、小高い丘マウントフェーバー。

マウントフェーバーとは
シンガポールでは、ブキテマヒルに次いで2番目に高い山(丘)。海抜は115.5m。頂上一帯はマウントフェーバー公園(Mount Faber Park)になっており、園内の展望台からの眺望は市内随一ともいわれ、シンガポールの港やセントサ島をはじめ、遠くインドネシア領の島々が見渡せる眺望が素晴らしく、シンガポールの夜景を眺めるポイントにもなっている。公園内にはミニマーライオン像やシンガポール本土とセントサ島を結ぶケーブルカーの発着所がある。

セントーサ島が一望できるゴンドラのあるポイントへ。セントーサ島に関しては何もチェックしていないので、呆然とうわーすごいなーと言っているだけなのですが、あそこに見える建物はどうやらユニバーサルスタジオシンガポールらしいです。

なんでも、シンガポールはジャパンの総敷地面積の約三分の一になるそうです。ふーーーーーーん。

また、近くに使わなくなったゴンドラが記念撮影用に置いてあります。このゴンドラに書かれている鳥のキャラクター「Angry Birds」が本当に可愛くありません。まゆげとか。にも関わらず、各地のお土産屋さんに堂々と居座っているのです。各種アプリをはじめ、世界的にかなり知名度、人気があるようです。全然知りませんでした。

標識。

マウントフェーバーの自由時間はおよそ5分。それを聞いた時「なんて短いんだ!」と耳を疑いましたが、実際に終わってみると「なんて長いんだ!」という感想になりました。現地ガイドさんは本当に素晴らしいなと思う次第です。

バスの中で物販宣伝と試食がふるまわれました。マーライオンクッキーとマーライオンブルーベリーチョコでした。おいしかったです。


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