シンガポール旅行当選記

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セントーサ島の水族館 アンダーウォーターワールド(前編)

セントーサ島の水族館 アンダーウォーターワールドに到着。

とりあえず鳥。

サメがすいすい泳ぐ浅い水槽の前で一旦集合し、再集合の時間を告げられると各自解散。
逆転の発想で、まず最初におみやげ屋さんを物色。
こちらのおみやげ屋さんでは他のお店よりも比較的多くのキッズ向けおみやげが充実していました。
自分で色を塗ることができる魚柄キャラクターのカバンなど、特徴あるお土産も数多くありました。
結局何も買わなかったのですが。。。

水族館の順路を進むにあたり、まず目に入ってきたのはお魚さんお触りオッケー水槽です。

右側の水槽には可愛い小さな魚が泳いでいるのですが、左側にはオレンジ色のそこそこ大きい、ブサイクな魚がプカプカ泳いでいました。妻がチャレンジしていましたが触れていませんでした。私も怖いのでとりあえずパスしておきました。それにしても手を突っ込めるようにできてあるこの水槽がすごいと思いました。家庭用に欲しいです。

階段をおりて地下へ進むと、亀やクリオネ、お魚、かに、くらげなどの海の幸達がたくさん泳いでいました。

どこの水族館にもいてそうな有名な生き物たちに関しては、他の水族館と比べて何がどう違うのかはよく分からないのですが個人的にはくらげがいるだけで結構癒されるので、くらげがいれば安泰です。納得のくらげクオリティ。

どくどくしいくらげ

くまのみ

中に入れるドーム状の水槽

順路を進んでいくと、なんと、動く歩道が出てきました。エスカレーターのような動く歩道タイプではなく、どちらかというと空港の荷物を受け取るベルトコンベアのようなタイプの動く歩道で、これのおかげで歩かなくても次々といろんな魚が見られるようになるので、とても画期的なものだと思いました。

わかめ

途中、水槽内を掃除するダイバーさんがいたりして、手を振ったりして遊んでいました。

カツオくん。

動く歩道も一周回り終わったようで、これで地下はだいたい終わり。たぶんタツノオトシゴ。

カニ。の置物。それにしても、海の中でこんなでかいカニがいたらビビりますよね。

あんこう


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