シンガポール旅行当選記

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セントーサ島の水族館 アンダーウォーターワールド(後編)

セントーサ島の水族館 アンダーウォーターワールドの思い出 後編です。

上の階に上がってくると、さきほどのお魚さんお触り水槽に戻ってきました。さっきは触らなかったので、時間も余っていることもあり本格的に相手をしてみました。

小さい方の魚は難なく手を突っ込めますが、なんとなく警戒されて逃げられたりで触れませんでした。

大きい方の魚は国籍問わずいろいろな方がチャレンジされているのですが、だいたいみんな同じリアクションで、ビビって触れずじまいです。噛んだりはしないようなので多分、エイヤーと手を突っ込んでみると、ギリギリまで近づいてくるものの、微妙な距離を保っています。こちらからがんがん触りにいくと、びらびら泳いで逃げていき、結局触れませんでした。逃げる時のぶよんぶよんな動き方が面白く、遊んでいるうちに愛着の湧いてくる魚です。

その横にあるそこそこ大きめの水槽にはエイがたくさん泳いでいます。
エイ先生。

ここのエイにはエサをあげることができるうえに、なんとこちらもお触りok!やり方は、手をまっすぐにした状態で人差し指と中指の間に餌を挟み、水槽の淵に手を置いてエイが食べにくるのを待ちます。

エイたちも慣れたもので、手を突っ込むとすぐにひらひらと飛んできます。少し距離をおいたところから浮上し始め、ヒレをビタンビタンガラスに叩きつけながらエサの近くまでくると、ニュルニュルと這い上がりながら上手に指の間のエサを食べていきます。

エイの裏側を至近距離で拝めたり、ぬめぬめな表面にさわれる楽しいアトラクションです。

エイの餌やり方法。ちなみにエサは5$ぐらいだったと思います。


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セントーサ島の水族館 アンダーウォーターワールド(前編)

セントーサ島の水族館 アンダーウォーターワールドに到着。

とりあえず鳥。

サメがすいすい泳ぐ浅い水槽の前で一旦集合し、再集合の時間を告げられると各自解散。
逆転の発想で、まず最初におみやげ屋さんを物色。
こちらのおみやげ屋さんでは他のお店よりも比較的多くのキッズ向けおみやげが充実していました。
自分で色を塗ることができる魚柄キャラクターのカバンなど、特徴あるお土産も数多くありました。
結局何も買わなかったのですが。。。

水族館の順路を進むにあたり、まず目に入ってきたのはお魚さんお触りオッケー水槽です。

右側の水槽には可愛い小さな魚が泳いでいるのですが、左側にはオレンジ色のそこそこ大きい、ブサイクな魚がプカプカ泳いでいました。妻がチャレンジしていましたが触れていませんでした。私も怖いのでとりあえずパスしておきました。それにしても手を突っ込めるようにできてあるこの水槽がすごいと思いました。家庭用に欲しいです。

階段をおりて地下へ進むと、亀やクリオネ、お魚、かに、くらげなどの海の幸達がたくさん泳いでいました。

どこの水族館にもいてそうな有名な生き物たちに関しては、他の水族館と比べて何がどう違うのかはよく分からないのですが個人的にはくらげがいるだけで結構癒されるので、くらげがいれば安泰です。納得のくらげクオリティ。

どくどくしいくらげ

くまのみ

中に入れるドーム状の水槽

順路を進んでいくと、なんと、動く歩道が出てきました。エスカレーターのような動く歩道タイプではなく、どちらかというと空港の荷物を受け取るベルトコンベアのようなタイプの動く歩道で、これのおかげで歩かなくても次々といろんな魚が見られるようになるので、とても画期的なものだと思いました。

わかめ

途中、水槽内を掃除するダイバーさんがいたりして、手を振ったりして遊んでいました。

カツオくん。

動く歩道も一周回り終わったようで、これで地下はだいたい終わり。たぶんタツノオトシゴ。

カニ。の置物。それにしても、海の中でこんなでかいカニがいたらビビりますよね。

あんこう


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