シンガポール旅行当選記

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感動のご対面!マーライオンパークのマーライオンと土産屋のネコ

プールで一通り遊び終わり、ツアーの集合時間が近づいてきたため部屋に戻りました。「ベッドメイク(というかサービス)に対して枕元にチップを置いておいて下さいね」と現地ガイドさんが言っていたので、ちょっとした落書きの上にチップを置いておきました。

まだ少し時間があったため1Fロビーのお土産屋さんを冷やかしに。

ホテルの近くを散歩してみました。

夜に歩くのとは景色が全然違います。南国気取りの鳥。

下から見ても圧巻のマリーナ・ベイ・サンズ。

集合してからバスで向かったのは世界三大ガッカリと言われるマーライオンパークのマーライオンです。マーライオンに対するガッカリ感も人によってだいぶ評価の別れるところですが、私としてはガッカリよりも初海外!そしてマーライオン!という高揚感があったので見れてとても良かったと思っています。想像していたよりも、たくさん水を吐いていました。

ちなみに各所から仕入れてきた話では、この口から出ているのは海水ではなく淡水だそうです。また、現地ガイドさん曰く、マーライオンが水を吐き続けるのは、シンガポールという国が経済的にたくさんまわり(お金が循環する)ますように!という願いが込められているそうです。

マーライオン撮影スポットは、人が多くいるところしかないので考える余地はあまりありません。隅の方が空いたのでチンタラやっていると、外人に容赦無くヘイエクスキューズミーと交代を促されます。

この位置から見えるマリーナ・ベイ・サンズも壮観です。

小さなマーライオンも近くにいます。こちらも撮影場所の確保が難しいです。

シンガポールのスターバックス。マグもシンガポールオリジナルのものが。

その後、近くのお土産屋さんで物色。沖縄のシーサーのようなものが多数ありました。獅子というか、猫というか、一家に二匹欲しい顔です。


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マリーナ・ベイ・サンズ最上階プールであると便利なもの

プールの方はいろんなブログでも既に写真がたくさん出回っていますが、あの「落ちそうなプールの端っこ」もこのような感じで段差アリアリですので、実際に端っこに行っても恐怖心とかは全くなくて、ただ景色にうっとりしてしまう状態になります。ぷかぷか浮きながらシンガポールの絶景を堪能刷ることができます。ガラスの箇所や、端っこで乗り上がろうとすると屈強なライフセーバーに笛を吹かれます。

私は端っこで精一杯の逆立ちをして犬神家の一族ごっこをしていたのですが、笛は吹いてもらえませんでした。見向きもされませんでした。本当にすみませんでした。

シンガポールの金融街が一望できます。夜は光ります。

奥のほうにはちびっこ用のプールもあります。このゾーンのみ、浮き輪などが使用できます。インド、チャイナ、アラブ系のお子様たちが入り乱れております。みんな英語で喋ってました。

結構みんなiPhoneを持ってプールに入り、端っこまで行って記念撮影などをしているのですが、iPhone専用防水ポーチなどがあるととても便利です。私は出発前日に存在を知ったため、その時にはAmazonお急ぎ便でも間に合わない状態だったので渋々諦めましたが、これから行く機会があるのであれば、買っておいて損はないと思います。ぜひ持って行って下さい。500円ぐらいでAmazonで買えます♪

また、このプールに入っている間、椅子の上にタオルを置いてそのあいだにカードキーを隠しておいたのですが、防水ポーチがあれば一緒に持っていられるので、そういう意味でもとても便利です。定期的に盗難チェックをしなければならないのでのんびりできません。

一度、うちがサンダルやタオルを置いて陣取っていた椅子のタオルを中国人家族に乗っ取られる事件があり、カードキー!カードキー!と言っても「はあ?」と知らん顔。「これでいいんだろ」と言わんばかりに代わりのタオルを持ってきてくれました。必死に探すうちに、カードは椅子の下に。。。みんなどこに補完しているのかな?と不思議に思います。

ゴーグルも付けている人も結構いますので、持って行ってもいいと思います。紙のようなものがたくさん沈んでいるという新しい発見があります。

ジャグジーもあります。泡がけっこうキツめですので、しっかりほぐれます。朝と夜のプールは基本的に寒く、私の場合部屋に浴槽がなかったということもあり、ジャグジーにはとてもお世話になりました。ちなみに、一定の時間が経過すると泡が出なくなります。浴槽の端の方にセンサーがあるので、色々いじってみると泡が再び出始めますので、そんな場面に出くわした際には一度チャレンジしてみてください。


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